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今月のひとこと

神経内科とは?
当院紹介の記事

1.国際グラフ
1989年秀光社
2.とよはしっこ
1991年8月号
3.マリーゴールド
1997年
7月号vol.21

健康だより
院内ギャラリー
随筆えっせい

神経内科のよく見られる症状

頭の痛み
もの忘れ

しびれ
めまい
かってに手足が動いてしまう
うまく力がはいらない
身体の脱力
けいれん
見にくい (複視)
意識障害


糖尿病
頚椎症
腰の痛い時
頭痛
脳卒中 脳梗塞
脳出血

 住  所   440-0033豊橋市東岩田3−1−1
 電話番号  0532−63−8822
 F A X  0532−62−9900
 E‐mail  dr-onoda@mx3.tees.ne.jp
 診療科目  内科 神経内科 循環器科 消化器科        

 

メール

※神経内科へ受診をご希望の患者様は、月・火・金・土の午前中にお越しください。

外来担当医表

2020年6月30日 更新

田峰観音(谷高山高勝寺)縁起 沿革
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今月のひとことバックナンバー

神経内科の主な病気

※正面の2台の駐車スペースはこのごろ出窓にぶつかる方が多いため
  今後は軽自動車専用で
前向き駐車でお願いします。
  普通車以上は隣の南駐車場へお願いします。

コロナ、コロナとうるさいですね。もうそろそろ終わるかと思って

いましたが、TVを見ますとむしろこれからの方がひどいようです。

自分は家の中に閉じこもっているので大丈夫、と思っていても、

食料などは誰かが買ってこないといけません。その人がウイルスを

持ち帰ってくれば、当然自分も危ないです。


 ウイルスに感染した人は、症状の有無にかかわらず赤い帽子をつけ

ている―なんてよくわかったらいいのですが―。


 症状のある人だけに検査をするという方法では限界がある、と

思います。全員検査する、あるいは外へ出る予定の人は検査をして、

陰性と分かれば2週間程度有効の陰性証明書を出してもらう。

とすれば観光業の人も堂々と事業に精を出せると思います。


 問題は、検査をたくさん出来ないので多くの人に陰性証明を出す

ことができないという事でしょうか?でもあのノーベル賞の山中先生が、

「PCR検査なんて、簡単で、機械も人も十分にある、大学とか研究

室を動員すれば」と言っていましたよ。韓国でもアメリカでも日本の

30倍ほど検査をしているらしいです。日本ではできない?


 よしやるんだと、政府が腰を上げる事が必要じゃないですか?

経済を回せなんて掛け声ばかりでは、駄目だということが判ったん

じゃないですか?経済の為に幾人か死ぬのは仕方ない、なんて

日本では納得できません。動いても良いよという気持ちを作る事が

必要じゃないですかね。


 大体そういう方法を取らないで、陽性かもしれない人たちを招いて、

そこから広がってしまう。というのが今の観光業ですよ。

Go toトラベルなどは、失政ですよ。

「今は医療もひっ迫していません」と西村担当大臣が言い、

「今はひっ迫しています、ひっ迫していないというのは間違いです」

と、東京医師会長が返したことは誠にその通りです。

病人が出たら医療機関も無い与論島、石垣島、竹富島に多勢の人が

詰めかけた〜というのも恐ろしい例じゃないですか。


 ただ性善説を信じればいいのですが、中には悪人もいて、

「俺はコロナだ〜」と、多くの人を感染させる様な事をする人

もいた。蒲郡の人、山口の人、またアメリカではコロナパーティー

といって、陽性の人とわざわざ騒いで、やはりうつって死んで

しまった若者。この若者の為に医療者はどれだけ働かされてきた

でしょうか?


 7月は3日から4日午前にかけて降り続けた線状高圧帯は、球磨川

流域(熊本県人吉市、球磨村) だけで死者65名、行方不明者2名(7

24日現在、消防庁発表)の被害を出し「令和27月豪雨」と命名

されました。


 この豪雨はしばらく続き、更に7月も終わろうかという29日今度

は山形県が襲われ、53年ぶりに最上川で5カ所で氾濫したという事

です。日本3急流という球磨川、富士川、最上川のうち2カ所で氾濫

したという事です。幸いな事にこちらは前回の氾濫を知っていて人的

被害は出なかったそうですが。山形さくらんぼなど農産物への被害は

大変です。


 毎年この時期になると、南風がゴーッと吹き付け、梅雨明け10日は

もっとも天気が安定して、山や海で遊ぶのに最適なのですが、今年は

どうしたんでしょうか?


 暑さが本番になってくれば、いつものように、熱中症、熱射病、

脱水症(同じものですね)、不眠症、食中毒にも注意しましょう。


 とくに熱中症は、毎年300人が亡くなるそうです。65歳以上に

なると、暑いという感覚が分からず、また夜クーラーを嫌う事に

よって危険率が高まるといっていました。外に出なくとも熱中症には

かかります。注意して下さい。また今年はマスクをしていて、ます

ます脱水になっている事に鈍感の様です(ギャグ)。


 7月は、ほとんどの人に血液検査を行いました。それは特に肝、腎

機能など異常が起こっていないか、知らないうちに薬の影響などが

起きていないか確認するためです。間隔は自由にしていますが、私は

年2回が良いと思うのです。正月の良い物を一杯食べた後、とそれから

半年後という事です。採血は痛いです。私も嫌いですが、市民病院等

では行く毎に(3カ月毎)採血が必要です。


 そのほか、1月の心電図異常があった人は、心電図も行いました。

その結果、これは大変という方は、見えませんでした。ただいない

からといってしないわけにはいきません。今後もこの方針を貫いて

いきますので、ご協力おねがいします。

管理者 院長 小野田 嶺雄

  診療時間    月    火    水    木    金    土
8:30〜12:00 小野田嶺雄
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