1989年秀光社
管理者 院長 小野田 嶺雄
1991年8月号
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今月のひとこと (1月)
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近くの花
2011年12月30日 更新
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神経内科のよく見られる症状
庭の花
メール

440−0033 豊橋市東岩田三丁目1−1
0532−63−8822
0532−62−9900
dr-onoda@mx3.tees.ne.jp
明けましておめでとうございます。
寒いですね〜というのが、当然のような気候ですが、まだまだ寒くなるでしょう。
寒くなると、血管の先(小動脈)が細くなり、心臓としては血液を全身に送らな
ければならないので圧力を(血圧)高くします。寒いシーズンは脳卒中、心筋梗
塞のシーズンでもあります。当科では、血圧をいつも念入りに測り、その結果を
患者さんにきちんとお話しするようにしています。測るだけ測って結果を聞かず
に帰られる方も見えますが、もったいないですよ。
1月になると、慢性患者の皆さんには、年の初めとして、尿、血液、腹部エコ
ーなどの検査を予定しています。知らない間に別の病気に罹ってはいないか、
あるいは薬の副作用はないか?ということが検査の目的です。
また豊橋市でおこなっている健診も一緒にします。ただ健診の中に、胃バリウム
検査をーとある方は1月は他の検査のためとても忙しいので、12月中にお願いし
ました。もうほとんどの方が済んだと思います。やりたかったのに出来ないという
方は、また5月から来年度の分が始まりますので、少し待ってください。もちろん
胃になにか異常がありそうな方は、健康保険を使って出来ます。
ハギクソウ(田原) ツルソバ(同) マユミ(豊橋) 普門寺(同) 鳳来寺山(新城)