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今月のひとこと (1月)

1月
 新年、開けましておめでとうございます。

昨年中は、いろいろありましたが、なんとか無事に乗り越えて、今があります。


 年末にはインフルエンザのワクチン供給不足で、大変なご迷惑をおかけしました。

 これらは全て、製造会社のせい、およびストップをかけた厚生労働省に問題がある

と思います。しいて言えば総理大臣が責任を負うべきでしょう。とすれば投票をした

僕らも責任を逃れるわけにはいかない、でしょうか?。


 同じことが、相撲界でも起こりました。巡業中(?)の鳥取でモンゴル

チーム(?)が会合を開き、貴ノ岩に対して、横綱白鵬が文句を言ったらしいのです。

「おい、お前は「これからは俺たちの時代だ」と錦糸町の店で言ったらしいな。

そんなことを言うのは100年早いぞ」と。

 言われた貴ノ岩は恐れ入って。「ハハーっ」と丸くなりました。そこへ日馬富士が

「こいつはそんなことは言わないと言ってます。許してやって下さい」

と、白鵬の剣幕をなだめに入りました。

 で、そのあと2次会で、ジャイアン白鵬がまた何かぐずぐずと貴ノ岩に文句を

言っていました。日馬富士はスネオよろしく

「なんだこいつ、まだ懲りていないのか?」とばかり

貴ノ岩の頭をボカボカと殴りました。ジャイアンは

「ハハーもっとやれ」と思っていましたが、スネオが興奮してそばにあった

箱を持ち出して、更にぱかーんと頭を叩いたのを見て、

「こりゃいかん、道具を使うのはやばいぜ、やりすぎだ世間がうるさいぞ」

と止めました。

 のび太は家に帰ってもお父さんに叱られるのが怖くて黙っていました。

 お父さんは、誰かに殴られたに違いないと考え、警察に届けました。


 まるで、中学校のいじめ事件の様でしょう。

 驚くべきは、そのあと始末です。警察は中学校へ知らせました。

が、学校側は表に出なかったのをいいことに口を拭い場所を続けました。

 ジャイアンは、審判に文句をつけて、「あれは待っただった」となかなか

ひき下がりませんでした。

 その場所、白鵬が優勝して、堂々としていました。そして日馬富士と貴ノ岩が早く

戻ってくれるよう、とアピールをしました。横綱がそのようにアピールするのは、

越権行為です。誰も注意できないのでしょうか。

 その上、「お父さんがやっている巡業部長の下では力士たち“は巡業には

行きたくないと言っている」と、ストライキ宣言をしました。そのうち、

力士たちというのはジャイアンだという事がばれてしまいました。

なぜ、巡業部長がお父さんだったらいけないか、は言いません。言えないでしょう。

 それに答えて、校長〈八角〉は即刻、被害者のお父さん(貴乃花)抜きの

巡業を執り行い、巡業はかろうじて行われました。


 ジャイアンは、「それ見たことか、モンゴルチームには逆らえないんだ」

と、背中にモンゴルチームと書いたジャケットを着てTVに見せびらかしました。

ジャイアンの後援者が「それはまずいんじゃないかい」と止めたが聞かなかった由。


 貴乃花巡業部長の忠実義務違反は前代未聞といいますが、理事長の行動の方が

前代未聞だと思います。それに何の疑問も発しない理事会、それを当然の事として

受け止めるいかにも素人っぽい池坊評議会長、全会一致の評議会、あきれてしまいます。


 厚生労働省の問題を、相撲界のジャイアン、のび太の問題になぞらえるのは

おかしいですね。反省します。


 私たちベビーブームの世代も、古希をすぎました。

 ここに合わせて大学の同級会が行われました。昔青嵐の志をぶつけ合った同級生が、

サークル活動を延長させて、全日本の会長をやっているとか、飛行機に乗ったり

飛び降りたりしているとか、山歩きをしているとかー、当然ですが、皆医者です。

中には普通のお爺ちゃんになっている人もありました。


 インフルエンザは昨年少なかったと思っていましたが、年末休みに入って

「熱が高いのですが〜」とインフルエンザを予期させる電話

「インフルエンザの様だけど確かめてほしい」と本人がすでに診断をつけて

しまっている電話。もう流行っているようです。


 今からワクチンを〜と焦る人もいます。が今うっても効果があるのは数週間後、

来季こそ早めに打ちましょうね。実は今年今頃になってワクチンが余っているのです。


 「私は丈夫で、医者にはかかったことはない」とうそぶいている人が、多くいます。

そういう人の中に、重病な人が多く見えます。また罹っても発症しない状態で、

他人には感染するという可能性もあります。恐ろしい事です。

病気は、軽い(と思っている)うちに医者にかかりましょう。

風邪も軽いと思って、薬局にいって市販薬を買ってくる人が多いのですが、

風邪にかかってから何日目、という事が勝負なので危険なのです。


 ちなみにインフルエンザに著効のあるイナビルは、罹ってから時間を過ぎると、

使うことは出来ません。  


 1月にはできるだけ検査をしたいと思います。慢性の病気、生活習慣病など、

常々薬を飲んでいると、薬の効き目はどうか、副作用は出ていないか、など検査する

必要があります。漫然とくすりを飲んでいるのは、危険なのです。ただ一ヶ月の間に

皆検査をする事は健康保険から禁止されていますので、あまり重ならないように、

2月にもつづけます。よろしく。


 いままで、このような検査で、大変だった事があるか?といえば、あるのです。

いつのまにか、肝機能が悪くなっていたり、貧血が進んでいたり、たまに白血病が

見つかったりとか。「まさかこんな事」という事があります。

うちに通院している人は、なるべくそういうことが無いようにしたいものです。


 自分で判断して、薬局に行く、とおもわずに、まず近くの医者に診せてください。

それがかかりつけです。

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2018年1月9日 更新

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しびれ
めまい
かってに手足や体が動いて
しまう、ふるえ(不随意運動)
うまく力がはいらない(脱力)
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むせ

はなしにくい、ろれつがまわらない
ひきつけ、けいれん
ものが二重にみえる(複視)
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2.とよはしっこ
1991年8月号

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