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今月のひとこと(バックナンバー)

 

神経内科とは?

※神経内科へ受診をご希望の患者様は、月・火・金・土の午前中にお越しください。

神経内科の主な病気
3.マリーゴールド
1997年
7月号vol.21
時は春 日は朝(あした) 朝(あした)は七時

片岡に露みちて 揚げ雲雀(あげひばり)なのりいで

蝸牛(かたつむり)枝に這ひ

神、そらに知ろしめす 

すべて世は事も無し

      ブロウニング 上田敏 訳 



 いつもこの季節に入るとこの詩です。この詩は高校のころ雑誌に載っていたのです。

 実は、この頃〈2〜3年〉自伝を書いているのですが、結構最近の知識が実は高校時代のもの

がそのまま頭の奥に入っているのを感じます。


 古い事を覚えていて、つい昨日の事を覚えていないというのが痴呆の特徴らしいのです。私も

人と同じ道をたどっているのを感じます。


 アルツハイマー症候群というのは昔はかなり少なく、ある特殊な病気と思っていました。が、

今は痴呆というと全部アルツハイマーと言った方が良いようです。それどころか、

「アルツハイマーは30代から始まっている」という報道まで出てきました。恐ろしいですね。


 1月、2月、3月と通常健診の内容を、一般の検査に合わせて行いました。健診ですからあまり

大きな病気は出なかったようです。でも大病というのは突然起こるのかもしれません。私の上の姉、

もう80歳ですが、突然血の便が出て、ショック状態になり市民病院でコントロールして頂きました。

姉は一昨年大腸ファイバーをやっていただき、ポリープと憩室がありました。で、去年町の健診で

目に見えない血(潜血)が出ていることを見つけられましたが、検査も大変だし、と思って放置して

おいたのです。それが意外に大出血。やっぱり毎年でもやらなければいかんなと思ったところです。


 ただ健診で異常が無かったと言って安心はできません。健診は「今」は異常な所が見つからなかっ

たという事で、明日の健康を保証するものではありません。


 今健康であるかを見るにはいつも見ていなければなりません。最低でも顔を見なければいけないと

思います。というわけで、ご面倒に思われるかもしれませんが。小野田内科は毎月、またご本人が

顔を見せていただきたいと思います。


 またこれからもよろしくお願い申し上げます。

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今月のひとこと (5月)

当院紹介の記事
田峰観音 (谷高山高勝寺) 縁起 沿革

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8:30〜12:00 小野田嶺雄
小野田 覚
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管理者 院長 小野田 嶺雄

2017年4月28日 更新

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頭の痛み
ものわすれ

しびれ
めまい
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しまう、ふるえ(不随意運動)
うまく力がはいらない(脱力)
歩きにくい、ふらつき、つっぱり
むせ

はなしにくい、ろれつがまわらない
ひきつけ、けいれん
ものが二重にみえる(複視)
意識障害

糖尿病
頚椎症
腰の痛い時
頭痛
脳卒中 脳梗塞
脳出血

2.とよはしっこ
1991年8月号

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神経内科のよく見られる症状

1.国際グラフ
1989年秀光社
健康だより
院内ギャラリー
随筆えっせい

図 ウバヒガンザクラ (設楽町八橋)